その他パーツ

カーボンスポークについて

現在、私が採用しているカーボンスポークは VONOA互換のカーボンスポーク です。ここでいう「VONOA互換」とは、ニップル側スレッドが M4 × 0.5、かつ ハブ側形状が T-Head または Round-Head またはM4*0.5のカーボンスポークを指します。

VONOA純正スポークは実績面では魅力がありますが、現時点では性能以外の理由(発注最小数の制約、納期など)により、メイン採用は見送っています。

また、VONOA互換のカーボンスポークは、CX-RayやCX-Sprintなどの一般的なスポークとは ニップル側スレッド や ハブ側の形状 が異なります。そのため、既存のCX-Ray/CX-Sprintで組まれたホイールを、VONOA互換のカーボンスポークへ 組み替えることは原則として不可能です。
※ただし、アクセスホールのあるホイールの場合は、ハブを変更することで対応できる可能性もあります(要個別確認)。

参考として、以下のXの投稿もご覧ください。

私の方で採用している 標準版のCSモデル は、VONOAの 第3世代相当 の仕様で、円柱部 2.0mm/扁平部 3.8 × 1.1mm のカーボンスポークです。
軽量版のCSモデル は、VONOAの 第4世代相当 の仕様で、円柱部 1.8mm/扁平部 3.2 × 0.75mm のカーボンスポークです。

なお、上記は 2026年1月現在 の情報です。評価状況等により、仕様を変更する可能性があることをご了承ください。